Suitcase Fusion 3 Macintosh
リリースノート

システム動作環境を開くにはこちらをクリックしてください。

プラグイン: 対応アプリケーション

Suitcase Fusion 3 には以下のアプリケーション用のオートアクティベーションプラグインが同梱されています:

  • Adobe Illustrator CS3、CS4、CS5、CS5.1(Creative Suite 5.5内)
  • Adobe InDesign CS3、CS4、CS5、CS5.5(※合成フォントのオートアクティベーションはできません)
  • Adobe Photoshop CS4、CS5、CS5.1(Creative Suite 5.5内)
    Photoshop CS5とCS5.1用のプラグインは、Extensis Font Panelに含まれています。
  • QuarkXPress 7、8、9

Suitcase Fusion 3 の新機能

14.2.1 の新機能

このリリースでは、オートアクティベーションフォントを含むドキュメントを開いていると、コンピュータのスリープ時にデザインアプリケーションが利用できなくなってしまう場合がある問題が修復されました。

14.2.0 の新機能

Google Web Fonts ライブラリ

Suitcase Fusion 3 と Photoshop 内に用意される Extensis Font Panel によって、Google Web Fonts ライブラリを使用することができるようになりました。

14.1.1 の新機能

このリリースには重要なバグ修正が含まれています。

14.1 の新機能

Extensis フォントパネル

Adobe Photoshop CS5 または CS5.1 用のプラグインは Extensis Font Panel に含まれます。Photoshop でウェブデザインのカンプやプロトタイプを作成している人向けの WebINK フォントを使うことができます。ライセンスに関しての詳細は、WebINK の契約についてを参照してください。

QuarkXPress 9 用 QuarkXPress プラグインへのアップデート

Font Management Core 環境設定

Suitcase Fusion 3 環境設定の中から Font Management Core 環境設定を開くことができるようになりました。 システム環境設定パネルにはなくなりました。

14.0.6 の新機能

最新ソフトウェア対応プラグインアップデート

オートアクティベーションプラグインがAdobe Creative Suite 5.5に対応しました(Creative Suite 5.5内の対応アプリケーションはIllustrator CS5.1、InDesign CS5.5、Photoshop CS5.1です)。

14.0.5 の新機能

セットにフォントを追加

セットを選択した場合に、ファイルメニュー内の追加メニューが「フォントをセットに追加」となり、フォントをセットに直接追加できるようになりました(セットの親ライブラリに追加することもできます)。さらにセット上で右クリックして、ショートカットから「セットにフォントを追加」を選択することもできます。

WebINKフォントへのキーワード追加

WebINK フォントにキーワードを追加できるようになりました。検索機能を使って簡単に識別できるようになります。

フォントキーワードはローカル環境に保存されるので、他のWebINKユーザーとの共有はできません。

インターフェイスの改善

Suitcase Fusion 3 ユーザーインターフェイスをより使いやすくするために、多くのマイナーチェンジをしました。

14.0.3 の新機能

WebINK

WebINK フォントレンタルサービスは、ウェブサイト上で同時のタイポグラフィックを採用する低コストのサービスです。豊富な WebINK ライブラリを参照して、既存のサイトでフォントをテストし、簡単な CSS の変更だけで新しいフォントをサイト内で利用することができるようになります。WebINK ではフォントライセンス、ホスティングを取り扱い、各閲覧者に合わせた正しいフォーマットを提供しますので、ウェブデザインの悩みから解放されます。 ※ WebINK サービスは米国 Extensis 社が直接供給する英語のサービスになり、現在国内ではサポートしていません。

アプリケーションセット

新しいアプリケーションセットを利用すると、どんなアプリケーションでもオートアクティベーションを利用することができるようになります。特定のプログラムに対してアプリケーションセットを作成してフォントを追加すると、そのプログラムを起動すると自動的にフォントセットが使用可能になります。

クイックマッチ

似ているデザインのフォントを探したい。 クイックマッチ検索では、ローカルライブラリ、または WebINK から、見た目の似た他のフォントを検索してプレビュー表示することができます。

Adobe Photoshop 用のオートアクティベーション用プラグイン

Adobe Photoshop では書式を使用するための新機能が多く追加されています。Suitcase Fusion 3 ではPhotoshop CS4 と CS5 で自動フォントアクティベーションが可能になりました。

Adobe Creative Suite 5 用のオートアクティベーション用プラグイン

Photoshop 用のプラグインと同様に、Suitcase Fusion 3 では Illustrator CS5 と InDesign CS5 のプラグインも同梱されています。

フォントスナップショット

フォントプレビューを簡単にドラッグしてスナップショットを取り、デスクトップに画像ファイルとして作成することができます。

フォントキャッシュクリーナー

アプリケーションは、表示スピードをあげるために利用しているフォントの情報をキャッシュとして保持します。このフォントキャッシュの一部が破損すると、アプリケーションやコンピュータのスピードが著しく低下するなどの現象が発生します。Suitcase Fusion 3 では、ご利用の OS、デザインアプリケーション、Office アプリケーションのキャッシュをクリアにすることができます。

解決された問題

14.2.1 で解決された問題

  • オートアクティベーションフォントを含むドキュメントを開いていると、コンピュータのスリープ時にデザインアプリケーションが利用できなくなってしまう場合がある問題が修復されました。[ID 43117, TS1149]

14.2.0 で解決された問題

  • ローカルライブラリとWebINKライブラリ内の両方にフォントがある場合に、オートアクティベーションプラグインがフォント消失のレポートを出すバグを修正しました。[ID 39820]
  • Extensis Font Panelでスクロールすると、Photoshopドキュメントがスクロールされてしまう問題を修正しました。[ID 42120]
  • OS X 10.7 Lionでのクラッシュレポートの問題を修正しました。Suitcase Fusion 3のクラッシュレポートは直接Extensisに送信されます。[ID 42160]
  • [属性]パネルがリサイズ可能になります。[ID 42217, TS 1122]
  • 一時フォントを使用不可にしても正しいアイコンが表示されず、フォントが一時ではなく登録されたように表示される問題を修正しました。[ID 42357]

14.1.1 で解決された問題

  • FontSenseが利用できる状態で、アクティベートされたフォントが使用されているInDesign CS5.5でドキュメントを保存すると、InDesign上に配置されたPhotoshopファイルやTIFFファイルにまでFontSenseが追加されてしまう問題を解決しました。[ID 41886, TS 1141]
  • WebINK接続中にフォントライブラリ内で作成されたセットが、WebINKの接続を解除すると消えてしまい再度接続すると表示される問題を解決しました。[ID 42369]
  • セットの書き出しをする際にSuitcase Fusion 3がクラッシュする場合がある問題を解決しました。[TS 1143]

14.1.0 で解決された問題

  • 選択したフォントで新規セットを作成した時に、プレビューパネルやフォントリストにすぐに表示されなかった問題を解決しました。[ID 41849]

14.0.5 で解決された問題

  • 検索画面内で保存ボタンをクリックしてスマートセットを作成する場合に、すぐに名前が編集できるようになりました。[ID 35524]
  • 表示メニューにウェブプレビューが追加されました。[ID 39480]
  • Suitcase Fusion がフォントをインデックス化している間にQuickMatchを使うと、インデックス化が完了した際に再度適合するフォントを探すようになりました。[ID 39515]
  • フォント名にスペースがある場合に、オートアクティベーションプラグインでフォントがオンにならない問題を修復しました。[ID 40158]
  • スマートセットから普通のセットにフォントがドラッグできない件を修復しました。[ID 40159]
  • オートアクティベーションプラグインがオンになっている場合に、Photoshop の.PSB ファイル(4GB以上)が利用できるようになりました。[ID 40506]

14.0.5 で解決された問題

  • Mac OS X v10.5で利用時に特定の条件下でPhotoshop CS5プラグインが読み込まれない場合がある問題が修復されました。